睡眠のコツ

2年目の春にやっと熟睡ができた…10代の思い出

一人暮しを初めて二年目に突入して三ヶ月、最近、やっと熟睡できるようになりました。といっても自力ではなく他力で…

 

私は二階建のアパートの上の階に住んでいるのですが、入居時、空室だった私の下の部屋に、三ヶ月前、単身の男性が入居してこられました。
その彼は、早朝から夕方といった勤務形態で、いつも朝の六時前には出勤、夜の九時前には就寝される、というスタイルです。

 

なぜ、そんなことが分かるのか、それは、階下から毎夜聞こえてくるイビキのせいです。初めてそれを聞いた時は、自分の身内にイビキをかくひとがいないので、驚くと共に、ちょっと嫌かも…と思っていました。しかし、家事を済ませてリラックスタイムを過ごしていると、聞こえてくる、リズミカルで心地よさげなイビキは、まるで子守唄のようで、そのうち、次第に私を深い眠りにいざなうようになりました。彼が引っ越してくる前は、誰もいない階下から聞こえてくる建物のキシム音に「ビクッ!」と目が覚め、朝まで寝つけない、そんな日が多々ありました。

 

しかし、今は一転、彼のお陰で毎晩安眠できています。実は、イビキの恩恵以外にも、エアコンを強めに効かす方のようで、私の部屋にも眠るのに丁度良い暖房や冷気が届いてくる、治安的にも彼がいることで安心して眠れるなど、彼がいることで私が安眠できる環境がかなり整ったと言えるようです。

 

そんな、彼の恩恵に対し、お礼を言うのおかしな話なので、特に話す事はありませんが、私がこんな風に思っているなんて、全く知らないんだろうな、と思うと、少し不思議な気分です。人生って色々あって面白いですね♪

2016/04 |
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