睡眠のコツ

2年目の春にやっと熟睡ができた…10代の思い出

一人暮しを初めて二年目に突入して三ヶ月、最近、やっと熟睡できるようになりました。といっても自力ではなく他力で…

 

私は二階建のアパートの上の階に住んでいるのですが、入居時、空室だった私の下の部屋に、三ヶ月前、単身の男性が入居してこられました。
その彼は、早朝から夕方といった勤務形態で、いつも朝の六時前には出勤、夜の九時前には就寝される、というスタイルです。

 

なぜ、そんなことが分かるのか、それは、階下から毎夜聞こえてくるイビキのせいです。初めてそれを聞いた時は、自分の身内にイビキをかくひとがいないので、驚くと共に、ちょっと嫌かも…と思っていました。しかし、家事を済ませてリラックスタイムを過ごしていると、聞こえてくる、リズミカルで心地よさげなイビキは、まるで子守唄のようで、そのうち、次第に私を深い眠りにいざなうようになりました。彼が引っ越してくる前は、誰もいない階下から聞こえてくる建物のキシム音に「ビクッ!」と目が覚め、朝まで寝つけない、そんな日が多々ありました。

 

しかし、今は一転、彼のお陰で毎晩安眠できています。実は、イビキの恩恵以外にも、エアコンを強めに効かす方のようで、私の部屋にも眠るのに丁度良い暖房や冷気が届いてくる、治安的にも彼がいることで安心して眠れるなど、彼がいることで私が安眠できる環境がかなり整ったと言えるようです。

 

そんな、彼の恩恵に対し、お礼を言うのおかしな話なので、特に話す事はありませんが、私がこんな風に思っているなんて、全く知らないんだろうな、と思うと、少し不思議な気分です。人生って色々あって面白いですね♪

 

20代後半になってからの私の安眠方法

10代の時は階下に引っ越してきた隣人のおかげで良く眠れるようになりました。ですが私もそんなに長くそこには住んでいません。引っ越しをしています。お仕事も慣れて給料もUPしたので私は20代半ばで少し前よりも良い環境の賃貸マンションに引っ越しをしました。しかし、今まで子守唄のようだったイビキが聞こえてこないせいか引っ越ししてからまた寝付きが悪くなりました。

 

今度は以前のように隣、階下、階上の声などはまったく聞こえてきません。なので睡眠をとる環境としては静かで良いのですが以前の生活に慣れすぎていたようです。

 

そこで私が下した眠りの手法は眠りの質を良くしてくれるハーブや栄養を取り入れてたサプリメントを使うようにしました。どういったものかというとのはこちらを御覧ください。

 

看護師さんが選んでくれているというのもあり安心して購入できました。実際に使ってみると最初の1ヶ月は特に変化を感じていませんが、2ヶ月目から一定の時間になると眠気がくるようになりました。それに合わせてベットに入るとすぐにぐっすりと眠れるようになったのです。そこから半年くらいは睡眠サプリメントを飲んでいました。今では必要なしで眠気が来て寝れる体質にまでなりました。

 

やっぱり人生は色々あって面白いですね♪
上京して一人で不安な場合は不安をかき消すことから始めて眠りやすい環境を構築してみてくださいね♪

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