ツボ押し、香りのリラックス効果で快眠を誘う

ツボ押しで不規則な睡眠時間が治った

学生の頃、寝れない日が続いていました。当時は、遊び盛りでとても不規則な生活を送っており、夜中の2時や3時に寝るといった事が当り前でした。そんな生活ですから、体内時計が多分狂っていたんでしょうね。時折、夜の11時くらいの、健康的な時間帯に布団に入ると全く眠れないんです。結局、1時間、2時間、と眠れない時間が続き、遂には外が明るくなってきて・・。みたいなことが本当によくありました。

 

そんな不規則な生活習慣を断ってくれたのが、何を隠そうツボ押しです。バイト先の同僚に不眠の事を相談したところ、ツボ押しが効果があるよと教えてくれたのです。教えてもらったそのツボの名称は「失眠」(しつみん)というもので、なるほどその名称からも、何となく不眠に効きそうな感じが読み取れますよね。失眠はカカトの中央付近に位置するツボで、ここを押すとなんだかとてもリラックスできます。私は、寝る際に反対の足の親指を使って失眠を指圧しているのですが、もう本当にいつの間にかコロッと寝ているんです。今まで試してきたどの対策よりも効果があったと言え、今でも眠りにつけない時には押しています。ツボ押しは、特にテクニックを必要とするわけでもなく、お金を必要ともしません。

 

手軽にセルフでできるので、私のように不眠に悩まされている人は一度試してみてください。思いの外効果があると思いますよ。

アロマ、ラベンダー好きな香りで睡眠効果UP

次の日に緊張する用事がある時など、そわそわして眠れないときがあるのですがもちろん、カフェインなどを摂らないようにしていますし深呼吸をしてみたり、気分を落ち着かせるツボなどを探して押してみたりするのですが効果はよくわかりませんでした。寝る前に、ホットミルクを飲むという方法などもあるのですが確かに気分はリラックスする気はするのですがそのあとに歯を磨かなくてはいけなくて、その時に歯磨き粉のスースーする感じで目が覚めてしまうということもありました。

 

ラベンダーの香りに安眠効果があると聞いたので、試してみましたがこれはけっこうよかったと思います。ラベンダーではなくても、自分の好きな匂いのアロマオイルなどを浸したコットンを枕元に置いておくと、リラックスして眠れなくなるようなそわそわ感が薄らぐような気がします。

 

あと不安や悩み事があって眠れないときは、頭の中で考えていることや不安に思っていることをノートに書くなどして頭の中を整理すると、思ったほど大したことはなかったと気分が落ち着くことがあります。眠れないときは、ほんの少しのことでも気になってしまうのでシーツや枕などの寝具はいつも清潔で快適なものを準備するといいと思います。