自分に合った枕、快眠グッズで良質睡眠を…!

睡眠薬でなく枕が良質な睡眠を作ってくれた

私は睡眠障害で夜眠れなくて困っていました。如何に行こうにも眠れなかったのです。それで心療内科を受診して、お薬を処方してもらいました。私の不眠症は頑固で、ちょっとやそっとの量のお薬では眠れないのです。複数のお薬を併用してやっと眠れるという感じです。

 

それで、お薬を飲んだら眠くなって寝るのですが、寝る前に食事をしていたりすると夜中に目が覚めてしまうことに気づきました。寝る前に食べ物を食べると必ずと言っていいほど、夜中に目が覚めて、それから眠れなくなるのです。眠っている間に胃腸が動いているからかもしれませんが、夜、寝る前は食べ物を食べないようにしています。そうすると、夜中に目がさめることが少なくなりました。枕は安眠にとても大切な物で、寝心地のいい枕を使うとすごくよく眠れます。
私の場合は無印良品で買った2000円以下の枕です。その枕にしてから寝心地がよくなったようです。

 

上質の睡眠が取れたら、目が覚めた時にすごくすっきりして気分がいいです。睡眠時間よりも睡眠の質が大事なのだということがわかりました。お薬がないと眠れないので、2週間に一回病院に行って、処方箋を書いてもらって、お薬を買って飲んで眠っています。

初期の睡眠障害は快眠グッズを使うのが良し

快適な睡眠をとると、目覚めた時とてもすっきりします。学校生活や仕事において、食生活同様、睡眠はとても大事に思います。快適な睡眠をとる方法は、幾つかあります。20歳以上の成人の方だと、お酒を少し嗜むなんていう方法もありでしょう。お風呂でマッサージするのも効果があると聞きます。

 

後、昼寝をしたり、夜更かしをしたりする等の睡眠のリズムを乱す行為も厳禁です。最近は、安眠グッズ等もよく売られています。安眠グッズの中で最も多いのは、枕関連でしょう。たしかに、枕が変わるとかなり変わります。人により好みが違い、低反発、高反発を好むという差異はありますが、ウレタンフォーム系の枕がお勧めに思います。それ同様、ベッドも快適な睡眠に影響します。庶民には手が出ないですが、ウオーターベッドなるものも存在します。

 

他にもアメリカ航空宇宙局が開発したマット等も販売されています。そういう快適睡眠マットは、プロスポーツ選手達が愛用しているらしいです。スプリングベッドは、物凄く一般的ですが、そのスプリングも硬い柔らかいだけでなく、密度等も選ぶことができます。それによって睡眠の質も当然変わってきます。快適な睡眠を得るためには、日頃の行いだけでなく、グッズも重要に思います。