睡眠アプリと自己流の睡眠力を上げる3つの方法

睡眠アプリで眠りの質を計測!

毎日を元気に過ごすために、睡眠の量と質は本当に大切ですよね。気持ち良く眠れたなぁという日は、昼間眠くなることもなく、体もスッキリと軽くなっています。ところが、ついつい夜更かしをしてしまうと、次の日、目はシパシパするし、頭はボーッと重たいし、眠いし、集中力は無いしで、いいことなんて一つも無い!なのに、その日の夜になるとまた夜更かししてしまうんですよね…。

 

この悪循環を何とか断ち切りたい!と考えて、睡眠アプリをダウンロードしてみました。アプリを起動させて、枕元に置いて眠ると、一晩の睡眠の量や質を測ってくれるなかなかの優れものです。何がいいって、夜中にタブレットやスマホでインターネットサーフィンをすることが出来なくなったことです。あれは、良くないですよね。ブルーライトは目に悪いし、脳も活性化してしまうし。

 

映像を見ていたら、いつの間にか時間が経っていて、夜更かししてしまいます。しかし、睡眠アプリを起動して、睡眠の質を測っていると、なるべく早く寝ようという気になるので、規則正しい睡眠が取れるようになってきました。そうすると、体調も良くなり、肌の調子も上向きなので、睡眠のリズムを保つことは本当に大切だと感じました。

【自己流】睡眠力を上げる3つの方法

私は夜型の生活をしているため、変な時間に眠くなることが多々あります。変な時間に寝てしまうと睡眠の質が低下するため、次の日に疲れやすくなります。眠れないと次の日にミスをするのではないかという不安まで出てきます。そこで自己流ではありますが、いくつか私なりの睡眠改善法を書いてみたいと思います。

 

まずカフェインやカテキンが含まれているものは起きた直後以外はとらないようにしています。これらは長時間にわたって効果が続くらしいので、よく眠りたい人はやめるべきだと思います。

 

2つ目に、眠る1時間前からは携帯やパソコンの画面を見ないように心がけています。携帯やパソコンから出るブルーライトは覚醒効果があるらしく、私も実際に睡眠が浅くなったため、質の良い睡眠をとるにはやめたほうがいいですね。

 

3つ目に、なんでもよいのですがあまり力みすぎずに力を入れるような運動をした後に脱力することです。私はブリッジをしてから一気に力を抜くと、すごくリラックスします。リラックスすることは入眠しやすい環境を作ることなので、自分なりの方法を探してみるとよいかもしれません。

 

最後に、部屋の換気をします。締め切った部屋では酸素が薄くなってしまうため、なるべく多くの酸素を取り入れて睡眠の質を上げています。これは私も効果があったように思います。

 

私は眠る時間は最近あまり考えないようにして、質を上げて疲れをとる方法を重視しています。眠れなくても焦らずに、「どうにかなるさ」くらいの楽観的な気持ちを持つことが大事だと思います。以上、自己流睡眠法でした。