布団の見直しと寝起きをスッキリさせる方法

布団を見直すと眠りの質を改善できる!?

特に夜更かしもせず落ち着いて眠りに着いた筈なのに、身体中に違和感を感じて寝付けなかったり眠りが浅くなってしまう事ってありませんか?

 

その際多くの人は肩や腰に圧迫感や軽い凝り・痛みを感じるケースが多いと思うのですが、実は布団の硬さが眠りに大きな影響を与えているケースが多く、実際に眠りの浅さを訴える人の多くは、硬過ぎる布団を利用しているパターンが目立つのです。

 

私も数年前までは睡眠の度に肩や腰に痛みや違和感を感じ、眠りが浅くなったり早朝覚醒してしまうケースが多かったのですが、もしかしたら布団が硬過ぎるのがいけないんじゃないか?と感じ、たまたま通販で売っていた低反発マットの布団に興味を持って注文、利用し始めると、途端にそれらの症状が和らいで快眠に導いてくれたのです。

 

確かにそれ以外にも普段の生活を改めたり、風呂の温度を下げゆったり浸かったりといった工夫もあったのでしょうが、布団を替えただけで正直ここまでの効果が出るとは思ってもいなかったのでビックリでした。

 

そこで今では布団だけでなく枕も同じ低反発性の素材にチェンジし試しているのですが、やっぱり効果は抜群。元々頭が大きく重めな私でも首に負担を掛ける事無く眠れますし、何と言っても起床時の爽やかさが違います。これからも手放せないアイテム達となりそうです。

寝起きは光を浴びて二度寝を避けるべき!

私はよく二度寝をしてしまいます。一度目が覚めたときに起きようとは思うのですが、時間を確認してまだ早いなと思えば、少しくらいならいいかとつい寝てしまうのです。結局次に目が覚めたときにはだいぶ時間が経っていて、慌てて起きるということがよくあるのです。

 

その度に次は二度寝をしないように気をつけようと思うのですが、実際そのときになってみるともう一回眠ってしまうのです。とはいえ二度寝をせずにスッキリと目が覚めることもありますが、どちからといえば二度寝をする確率のほうが高いです。

 

恐らく私の性格も関係していると思います。元々普段から寝転んでばかりいて、わりとズボラなのです。そのため眠気に勝てずにそのまま眠ってしまうのだろうと思います。
あとはなかなか布団から出る気になれないのも理由の一つです。目が覚めても寒くてついつい布団にくるまってしまうのです。布団に顔まで突っ込んでいるので朝だとはいえ暗さのほうが目立ちます。そのせいか段々眠たくなってくるのです。

 

以前テレビで見たのですが、人は光を浴びると体内時計がリセットされて、スッキリと目覚めることができるそうです。私の場合、全身を布団で包んでいるので光をうまく浴びれず、スッキリと目覚められないのかもしれません。